【2カ国目】 モンゴル mongolia

  • 2008/05/10(土) 14:12:55

モンゴルは1週間程度の滞在だったけど、草原ツアーは最高だった!

↓写真はこちら↓

モンゴル

モンゴル-中国国境越え

  • 2008/05/09(金) 00:54:07

モンゴル−中国国境越えについて
ウランバートル 16:30発
ザミンウード   8:00ごろ着

6日前に前売り券を買ったので、今回は念願のsoft sleeperをGET!!

前回同じ電車に乗ったとき(イス兼なんちゃってベット)の約3倍の18900Tg/人=1890円。
でもその価値は十分にありました。
なんたって鍵のかけられるコンパートメント型
4人収容可能な部屋だけど今回は2人きり!
もちろんその名に恥じないsoftな座り心地!
枕&毛布付!(シーツ、枕カバー、コーヒー、紅茶、熱湯代はしっかりとられたけど。。。1000Tg/人)



隣の部屋にはイケメン金髪ナイスガイ!Lucky!!
I LOVE soft sleeper!

硬座でも爆睡可能なリエはもちろん、ケンサクもぐっすり・・・
ザミンウードに着く直前、うわさのイケメン金髪ナイスガイとお話。
彼はフランス人、名前はユアン。一ヶ月前に東京にも行ったみたい。



と、ここまではすごくいいお話。おもむろに彼がこんなことを言い出した。

「今日は国境が閉じているらしいよ。しかも国境は、電車じゃないと越えられないらしいんだ。」

What??!!

私たちの計画では、お昼ごろには国境を越えエレンホトへ。
で、煙草飯店で休憩し、深夜0:45発の列車で北京に向かうはずだった。
ユアンも、明日北京から香港に飛ぶ予定だったらしい。
ウーララー・・・。

ザミンウードに到着し駅の人に聞いてみるとユアンの話は事実だった。
5月1日〜4日は、中国も日本と同じGW期間。で、国境も電車以外は全てclose。。。
今日も一応列車はあるけど私たちは乗れない、
明日AM8 :00に売り出す10:00発の列車なら乗れるとのこと。

しかたなく3人で今夜のホテルを探すことに。
でも、国境を越えられなかったのは私たちだけじゃない。どこに行っても「没要(部屋は無い)。」と断られ・・・
リエが荷物番、ケン&ユアンがホテル探しと役割分担し、探しまくってようやく一つ空いている部屋を発見。
お風呂は無いけどきれいに掃除されている小さなホテル。
ツインルームに3人で泊まることに決定。いやぁ、よかった。
宿泊日もまぁまぁ安く上がった(8000Tg/人)し、ユアンはいい人だし、駅にも近くて明日も動きやすい。

明日、無事に国境が越えられますように・・・。

モンゴル最高!!!

  • 2008/05/03(土) 21:24:45



満喫しましたモンゴル
。自然、人、全て素晴らしかった!!
(飯は大して美味くないけど、、、)

まだツーリストシーズンじゃない為、楽しみにしていた温泉には入れなかったけど、大満足の5日間でした。

モンゴルの自然にくるまれて、美味しい空気をたくさんすったからか。。。

【3日目のガイドとの会話】



<ガイド>  「温泉はまだ閉まっていて、入れねーや。悪ぃ」
<リエ>   「・・・。(やばい、やばいよ。もっとちゃんと謝って〜!)」
僕の頭の中には、契約違反、ペナルティ、色んなクレームのキーワードが浮かんだ。
でも、モンゴルの風が吹き飛ばしてしまい、
<ケンサク>「・・・。しょうがないね、OK!OK!

知らない内に、モンゴルの草原のような広い心を手に入れていた。

季節的には立春という感じ。まだまだ寒くて、所々に雪が残ってて朝晩はかなり冷えた。
だけど、緑が徐々に大地を覆い始めていて、モンゴルのイメージ通りの風景が見られた。



左下が宿泊したゲル。真ん中にある点々が羊。
地平線が広がってて、地球が丸い事が良く分かる。



本当に馬、ラクダ、羊、ヤクがいっぱいいて、車で走っていてもしょっちゅう轢きそうになってた。。



4日目に貴重な体験が。モンゴル人も見た事が無い規模の砂嵐



皆で、車に避難。30分くらいは車でじっと耐えていた。
青空から一変、あたり一面が暗くなり、砂と強い風が襲い掛かってきた。

私は、モンゴル人の子どもとにらめっこ。
言葉が通じなくても心はちゃんと通じ合える。
羊も可愛い。馬やラクダも可愛い。でもやっぱり人間の子どもが一番面白い!



同じツアー参加者(フランス人カップル)とガイド2名&ドライバー1名と
アジアでフランス人のツーリストに会ったのは初めて。2人で仕事を辞めて、6ヶ月間の旅行中らしい。
同じような境遇なのと、年も近くて、5日間でとても仲良くなれた。これからオーストラリア→南米に行くそうなので、情報交換を続けることに。





そして、今僕らは中国国境越えの列車の中でこのブログを書いています。
国境越えにもハプニングがあったので、次回アップします!