【11カ国目】 トルコ Turkey

  • 2008/08/15(金) 23:52:28

turkey

イスタンブールな昼と夜

  • 2008/08/15(金) 22:10:04

イスタンブールに来たもう一つの重要な目的、それは健作の友達に会うこと。

大学時代からの知り合いで、9年前に健作が世界一周した時にここイスタンブールで再会し、そして今回再再会。

カヨさんはその間ずっとイスタンブールに住んでいる。旅をしながら仕事を見つけたのだ。トルコ語は、独学で勉強されたらしい。

すごいなぁ、いろんな生き方があって本当におもしろい。

そんなカヨさんに、イスタンブールな夜を体験させてもらいました!!

行ったのはトルコの伝統的な歌や踊り、そしてベリーダンスを見ながら食事が出来るレストラン。

中に入ったら超ゴージャス!王家の食卓のようにながーいテーブルがびしっと並んでいて、大きいステージがどどーんと。

照明落とし気味でなんともムーディーないい雰囲気。

私達の席は・・・なななんとステージのすぐ横!テーブルの上には日本の国旗でお出迎え。

他のテーブルにもヨルダン、イラン、モロッコ、スペイン、フィンランドなどなどいろんな国の旗がたっていた。





そしていよいよショーがスタート!






トルコのダンスまではよかったんだけど、超セクシーで迫力のあるバディで踊る情熱的なベリーダンスが始まると会場に変化が現れた。。。





ムスリムの女性 → 呆然、もしくはガンを飛ばす。
ムスリムの男性 → 奥さんに若干遠慮しつつ興味津々。
ムスリムの子ども → 超のりのり。
フィンランドの女性 → ものすごい形相で天を仰ぎ、深いため息。
フィンランドの男性 → 奥さんの雰囲気を察し、見たいのに見られない。時々チラ見。
フィンランドの子ども → 見てはいけないものという雰囲気を察し、一点を見つめて固まる。

何しろ予想以上にお色気ムンムンなんです。。

家族でテレビを見ていたら急にHな場面になって気まずい、っていう空気に似たものが会場中に充満。

お子様向きではないかもね。

ちなみにフィンランド人家族は、2人目のベリーダンサーが出てきたところで帰っちゃった。。。


私達はもちろん大喜び、なんとのせられてステージに上がって一緒に踊り、汗だくになりました!

ショーは文句なしにすばらしかったし、何よりカヨさんと会えてよかった。

しかもご馳走になってしまい・・・忙しい中私達のために時間作ってくださって本当にありがとうございます!!



そして次の日、イスタンブール最終日。
カヨさんおすすめのクルーズ船に乗船。

念願のサバサンドも食べられたし、景色最高で気持ちよかった〜。




うー楽しかったぞ。

トルコは、絶対また来たい!

rie

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救援物資 到着!!

  • 2008/08/13(水) 01:33:41

夜行バスで10時間、無事イスタンブールに到着しました。

前回は一杯だった宿(tree of life ドミ一泊7€(1190円)/ベット)も、今回は予約をしていたためスムーズに入れ一安心。

そして、荷物を置いた私達が、シャワーを浴びるより朝ごはんを食べるより前に一目散に向かった場所、それは郵便局!

実は、日本から中央郵便局止めで二つ荷物が届いている。一つは私の実家、もう一つは健作の実家から。

私達にとって非常に重要な荷物二つが、ここイスタンブールで私達を待っていてくれたのである。

もう胸はわくわくどきどき。やっぱり自分あての手紙や小包って、中身がわかっていても胸躍る。

宿から歩いて15分ほどでPTT(中央郵便局)に到着。ネットで事前に調べた感じだと、受け取るとき、運が悪いとちょっと面倒くさいらしい。

中身によってはお金を取られることも。ちょっとドキドキ。。。


郵便局はとても立派な建物。カウンターにはものすごくかわいいお姉さん。荷物を受け取りたいことを伝え、パスポートを渡す。

お姉さんは笑顔で「こっちよ。」とカウンターを移す。

お姉さん、手描きの台帳確認。しばらくすると荷物が運ばれ、台帳に受け取りのサインをして完了!所要10〜15分程度。

わーい、ものすごくあっけなく簡単に受け取れちゃった!!
やった〜♪





私達はそれを「救援物資」と呼ぶ。


救援物資?食料






4日後にはロンドンへ飛ぶ私達。そこから物価の高いヨーロッパ、食べ物は期待できないアフリカを4ヶ月弱過ごす。

来たるべき食糧危機に備えて、手持ちのキッチンクッカーでお湯を沸かせば作れるものばかり。

九州以外の人には馴染みが無いかもしれない写真左下の「棒ラーメン」は、海外ではなかなか手に入らない縮れてないインスタントラーメン。

硬めにゆでて野菜やウインナーと一緒に食べれば最高です。あとは、お吸い物やお味噌汁、和風だし各種。頼んでないのに、するめやイカの燻製が入ってたのにはかなり笑えた。

お酒好きな私達にはうれしいおまけ!やっぱ日本の味は最高〜・・・。


救援物資?ガイドブック





これから行くヨーロッパとアフリカのガイドブック。アフリカはロンプラも購入済み。私達の強い見方になってくれることでしょう。

あとは旺文社のコンパクト世界地図帳。小さくて薄いし、ユネスコの世界遺産は全部収録されているという優れもの。

これで少しずつまた勉強します!



それ以外にもいろいろ送ってもらったんだけど、ガイドブックに挟んでクレジットカードも送ってもらった。

実は、出発して間もない北京でケンサクのVISAカードを紛失していたのです。。。

紛失といってもATMに吸い込まれ壊された(あくまでも中国側の説明によると、だけど。)ので全く被害無し。正確に言うと、お金を下ろした後、取り忘れたんです。

日本のATMなら、カード→お金→レシートという順番で出てくるから、カード取り忘れなんてありえない。

でも、中国(他の国でもいくつか見かけました)のATMは、お金→レシート。そしてその後タッチパネルを操作するとカードが出てくるというしくみ。

とり忘れても日本のように音でお知らせなんてしてくれず・・・

ただ、すぐに気がついてカード会社に連絡した為、悪用されること無く事なきを得ました。そして再発行、送ってもらったというわけです。


というわけで「救援物資」、ありがたく受け取りました!
両家のお母さん、本当にありがとう



<小包を郵便局止めで送る方法  例→イスタンブールの中央郵便局止め>

名前   SEKAIISSYU RIE
あて先  PostRestante,GPO,Istanbul,TURKEY


これでトルコなら多分1週間もあれば日本から荷物が届きます。やり方は他の国でも同じ。受け取りはパスポート持参で。

rie

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