【18カ国目】 マダガスカル Madagascar

  • 2008/11/27(木) 01:22:52

madagascar

PC復活したので・・・マダガスカル動物編

  • 2008/11/27(木) 00:01:13

マダガスカルに行ったのが、なんだかずっと前のように感じてしまっています。

私たちがマダガスカルにいたのは10月中旬なので、まだ1ヶ月ちょっとしかたっていないんですけどね。。。


絶対もう一度行きたい!と思った大好きな国なので、PCが壊れててできなかった動物編をアップしまーす。



マダガスカルといえば、固有種の宝庫!

マダガスカルにしかいない原猿(レミュ)や昆虫、植物などなど、珍しい動植物をたくさん見ることができます。

私たちが行った国立公園はRanomafana(ラノマファナ)国立公園とANJA(アンジャ)自然保護区。

ガイドと一緒に、動物を探しながら山の中を歩きまわりました。

ロンプラの表紙写真にも登場している「ワオキツネザル」の家族。





生まれて1ヶ月くらいの小さい赤ちゃんが背中やお腹にしがみついている姿は、本当にかわいかった・・・!ずっと見ていても全くあきません。





写真上が、数がすごく少なくなっているらしい「グレートバンブーレミュ。」

ユアンたちといったラノマファナで幸運にも出会うことができました。

写真下は、「ブラウンマウスレミュ」

ツィンギーの近くをナイトウォークしたときに遭遇。

大きさはたぶん手のひらに乗るくらい小さい。

小さい上に臆病ですごくすばしっこいので、私たちはあんまり良い写真が取れなかったんだけど、ユアンのカメラにはくっきり撮れていました。

かわいいというか・・・目がちょっと怖い。。。



何種類か見た中で、私の一番のお気に入りはこれ。




表情といい、木にしがみつく猫背(?)っぷりといい、何とも言えずおもしろい。

ガイドから聞いた名前はたぶん「スポーティレミュ」だったと思う・・・。

昼間はこんな風に木の上でじっとしていることが多いけど、夜になったら木から木へ飛び回るらしい。



カメレオンやトカゲもいっぱい。




写真左下は完全に葉っぱと一体化してる。わかるかな?
(わからない人は、マダガスカルのアルバムを見てください♪)

ガイドさんの目のよさには本当にびっくりした。






写真右上は、コウモリの群れ・・・うーきもち悪い。。
川下りツアーのときボートから見つけました。

写真左下は、マングース。
ハブと戦うマングース!っていうイメージだったけど、初めて近くで見た野生のマングースはなんだか優雅ですごくきれいだった。



今まで行った国の中で一番インフラが整っていない国、マダガスカル。

でも、人の笑顔は最高だし、自然はいっぱいだし、フランス料理おいしいし・・・!

エアーチケット代やVISA代
は高かくて泣きそうになったけど、マダガスカルは本当に行ってよかった。

おすすめです!

rie


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ついにバオバブ登場!!!

  • 2008/10/16(木) 14:45:17





変だ
・・・本当にこんな木があるんだーとちょっと笑えてくる。


この変な木を見るために、世界中から観光客が来るんだから、人間も相当変だ。




でもこんな不自然な形をしたバオバブの木が、何故かマダガスカルの風景にはとてもマッチしてる。




そして6泊7日のツアーは終了。



マダガスカルの自然を満喫できた7日間だった。大満足。


ツアー内容も勿論だけど、それ以上に参加メンバーにも恵まれたと思う。




左上から時計回りに、

ジュリ(左)&スワジ(右)
ジュリ(仏)は音楽の先生、スワジ(仏)はフランス語しか話せず正体不明・・・

キャメル夫妻(仏)
夫婦共に医者、高齢にも関わらずタフなツアーを楽しんでた。

(左から)バレンティナ(伊)&ミランダ(英)&アナ(英)
3人とも医学生。特にイタリア人のバレンティナとは一緒に行動する事が多かった。

ユアン(左)&クリストフ(右) 
男前ユアン(仏)、と全てが対照的なクリストフ(仏)は自称SF作家。超汗かき。


(キャメル夫妻を別にすると)皆同年代だったこともあり、すごく気が合った。


7日間も一緒にいたから、くだらない話から「天皇家の跡継ぎ問題」「日本とヨーロッパの文化の違い」等のちょっと小難しいまで、色々と話をした。


このメンバーじゃなかったら、全く違ったものになっていたはずだ。


この旅で一番良い「出会い」だったと思う。

kensaku

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