【32カ国目】 エクアドル Ecuador

  • 2009/04/15(水) 09:01:42

galapagos

マグロ祭り inガラパゴス・サンタクルス島

  • 2009/04/14(火) 02:35:43

3日前、イースター島に着きました。今日で出発から1年が経ちました。この旅もあと一ヵ月半くらいです。



今回は、ガラパゴスでの食事について。



サンタクルス島にはちっちゃいけど漁港があります。ここに大体朝と夕方、獲れたての新鮮なお魚がずらーりと並ぶ。


やっぱり日本人です。新鮮な魚が売ってあれば、お刺身食いたいー!寿司食いたいー!と興奮。吸い寄せられるように毎日上がった魚を物色しに行きました。



私たち以外にも毎日来る馴染みの客が。






いやいや顔ゆるみすぎよ、アシカさん。後ろにはウミイグアナも。




アシカは「毎日来てますけど何か?」「今日は何が取れたのかしら?」的な常連さんの余裕を見せてたけど、

ウミイグアナは終始びくびく・・・「あー、えらいとこ来てしまった・・・」という表情。そういえばウミイグアナは海草しか食べないらしいから、間違えて迷い込んで来ちゃったのかな。





ペリカンやいろんな種類の鳥も、漁港の上をぐーるぐる旋回しながら獲物を狙っている。でかすぎ、恐竜みたい。


狙いは、漁港で捨てられる魚の皮や内臓。



多分、ここがサンタクルス島で一番野生動物を近くから見れる場所なんじゃないかな(笑)。



お客の数は人間よりも動物の方が確実に多いです。ずっと見てても全然飽きない、おもしろすぎます。



獲れる魚は、マグロ、カジキマグロ、はまちっぽい白身魚、金目鯛?



そして今回は残念ながら一度もお目にかかれなかったけど、ロブスターもたまにあるらしい。



お値段はどの魚も1リブラ(500g弱)2$。安い!



ブラジルのサンパウロで仕入れてからずっと大事にとっておいた日本米とわさび、醤油の活躍の場がやっときたー!






左上はある日の昼食、ハマチ丼。右上はマグロのタタキ風とお刺身。 


左下はマグロの甘辛煮。ウユニで出会い再会したヒロキさん&サヤカちゃん夫婦の手料理をご馳走になりました〜! 


うまい、うますぎるぅー!こんなの食べたかった!!めっちゃ美味しかったです、ご馳走様でした〜♪




ちなみに、私たちが宿泊した宿「Hotel Darwin」とヒロキさん&サヤカちゃん夫婦の宿「SantaCruz」はキッチンが無料で使用できました。(1泊20$/部屋)


でも宿泊者専用ではなく、宿の人のキッチンを借りると言った感じ。宿の人とかぶらない時間であれば快適に使えます。



ちなみに、私たちの宿のおじちゃんは日本人の食に興味津々。「食べてるとこ見たい。」と見にきたはいいけど、生の魚を美味しそ〜うに食べる私たちをじーっと見て無表情&ノーコメント。

一応「食べてみる?」と勧めたけど「no」と短く一言だけ言って去って行った(笑)。たぶん、「おまえらはアシカか?」と思ったに違いない。



最後に、そんな魚大好きアシカくんの写真をどうぞ。





rie

↓応援お願いします!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

サメ!海ガメ!アシカ!!ガラパゴスダイビングinサンタクルス島

  • 2009/04/12(日) 09:29:19

ガラパゴス諸島は、陸地だけでなく海も国立公園として保護されている。


プランクトンが多くて透明度はそんなに高くないけど、比較的簡単に大物に出会えるということで、ダイバーなら一度は潜ってみたい海だと思う。



遭遇できる大物で一番有名なのはハンマーヘッドシャーク!!
頭部がハンマーのような形をしているサメ。その他にも、マンタ・海がめ・ガラパゴスシャーク・ホワイトチップシャークなどなど。




残念ながらこれまで一度も大物に出会ったことがない私たち。
期待に胸を膨らませ、いざダイビング!




まず潜った場所はハンマーヘッドシャークがよく現れるということで有名なゴードンロック(Gorden Rocks)というポイント。



一緒に潜ったメンバーとスタッフ。 




一番左はウユニ塩湖で一緒に動画を作ったヒロキさん。
ガラパゴスにいることは知っていたんだけど、何と偶然にも同じダイビングショップ・同じ日程で申し込んでいて再会!うれしかったな〜。





いざ潜ってみて、びっくり。



うわー、何にも見えん・・・。



透明度が低いとは聞いていたけど、ほとんど視界が緑色。インストラクターや他のダイバーの姿もおぼろげなほど。こんなことは初めてで、ちょっとドキドキ。。。



でも深いところに進んでいくと、少しづつ視野が明るくなってきました。




水が冷たいところと温かいところが交互に来る感じも初めて。温度差でゆらゆらとブラウン現象みたいな物も見えました。




ちなみにウエットスーツは7.5mmのフルスーツ。
事前に調べた情報ではかなり寒いということだったけど、4月は水が比較的温かい時期らしい。ダイビング中に寒さを感じることはありませんでした。





2本のダイビングを終えて・・・結果。





うー、残念ながらハンマーヘッドシャークには出会えず(涙)。



ウユニといいマチュピチュといい、陸では結構運が良い私たちだけど海の中はダメなのか・・・。



でもでもハンマーヘッドシャークは見れなかったけど、初めての大物には遭遇!





優雅にゆっくりと泳ぐ海ガメ、そしてアシカを見ることが出来ました〜!!



アシカはガラパゴスでは陸からもよく見られます。でも大体いつもごろごろしてるか、漁師さんに魚ねだってるか。いつもまったりしてる印象。



でも、海の中で出会うアシカはまるで別人(?)。



海底を這うようにすーっと凄いスピードで泳ぐ姿はめちゃめちゃかっこいい。しかも、私たちに気づくと近寄ってきて一緒にくるくる回って泳いでくれた。これには感動。



ダイビング中は声は出せないけど、頭の中で大絶叫。ほんと、楽しかったです。



あー、ハンマーヘッドシャーク見れず・・・と肩を落とした最後の方で、ゆらーっと大きな影が。海ガメのにくい登場にも大喜びでした。





ちなみに、別の日に潜ったノース・セイモア(Nouth Seymour)では、昼寝中のホワイトチップシャークとイーグルエイの群れに出会うことが出来ました。



でも、残念ながらこの日もハンマーヘッドシャークは見れず。。。
うー、やっぱり海には運がないのか?



・・・そう思っていたら、こんなもの見れちゃいました。



写真左下はアカアシアツオドリ、右下は真っ赤なお腹を膨らませたグンカンドリ。



ガラパゴスに行ったことのある旅人から、この二つの鳥は自力で周るとなかなか見られないと聞いて諦めていたから、めちゃめちゃラッキー!しかも、かなりの数を見ることができて大満足。



真っ赤なお腹を膨らませたまま、ゆっくりと旋回しながら飛ぶグンカンドリには、一緒に行った他のダイバーも大興奮でした。



楽しかったですー。





ちなみに、ダイビングしなくてもガラパゴスの海は十分楽しめます。


透明度が低いと聞いていたから全く期待してなかったんだけど、ビーチは水はキレイだし、砂浜も真っ白で最高!






いろんな種類の鳥やカニ、ウミイグアナもうじゃうじゃ見れます。あとはそんなに波は高くないけどサーフィンもできる。



テンション上がりすぎて(日に当たりすぎて?)二人ともおかしなことに。テーマ「イグアナ」





いや〜、ガラパゴスの海、最高です!!



【ダイビング情報】

2ダイブ115$/人。私たちは、サンタクルス島の漁港の目の前のマカロンのお店で予約しました。全ての機材、ランチ、スナック、移動、水中での写真撮影+CD-R付きの料金。他のお店で聞いて周ったところ120〜150$くらいが相場のようです。潜る場所によって料金異なります。

オーナーのマカロンとスタッフの男前ジェームスは感じがよく、潜る前の説明やチェックダイブなども丁寧でガラパゴスの海は流れが強くて難しいらしいと聞いてびびっていた私も安心して楽しむことが出来ました♪

rie


↓応援お願いします!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ