出費状況(4月13日〜6月19日)

  • 2008/06/19(木) 18:34:52


<出費方針 in アジア

●ある程度清潔な部屋(ホットシャワー付)に泊まる。
 予算:1泊500〜2000円
●そこそこちゃんとしたレストランで食事をする。
 予算:一食100〜3000円くらい

※特にアジアでは「食」にはケチらない方針。どうせヨーロッパで苦労(節約)しなきゃいけないから。

<現時点の出費状況:2008年6月19日>

68日間(4月13日〜6月19日)
2人で590,077円(1日8,678円)

アジアを旅している旅行者の中では、結構使っている方だと思う。。。

中国、モンゴル、ラオス、タイ、カンボジア、フィリピンと6カ国を移動しまくり、セブではリゾートしたからなー。。。

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クレジットカードと新生銀行キャッシュカードがメイン

  • 2008/06/19(木) 18:25:47

結論から言うと、
「クレジットカードのキャッシング」
がメインです。

以下のような優先順位で使ってます。

1.クレジットカード(VISA)
2.新生銀行キャッシュカード(普通カード)
3.現金(日本円:50,000円、米ドル:2,300ドル)

 T/C(トラベラーズチェック)持っていません。

【クレジットカード】 

これをメインにしている理由は、
 −引落手数料が無い※(利子はもちろんありますが)
 −↑な為、少額づつ引き出せる
 −ATMは世界中にある(本当に)

 −盗難にあっても再発行が容易

※各銀行/両替所は、公定レートに手数料として数%加えて両替します。ビジネスなので当然です。一方クレジットカードはキャッシング(貸付)の「利子」で儲ける、というビジネススタイルです。
なので両替の手数料では無いです。結果としてレートが一番良いです。
年利17%とか聞くとびっくりしますが、実体は1ヶ月前後で返済するので利子も大したことありません。

クレジットカード以外を利用するシーンは、、

【新生銀行キャッシュカード】 

ATMでVISAが使えない時に使ってます(VISAの表示があっても使えない場合有り。)
新生銀行は、普通カードでも裏面に「plus」の表示があり、世界中で引き落とし出来ます。
これまで新生銀行は100%利用出来てます。


【現金】

米ドル現金での支払いが有利な場合
に利用してます。(例えば、ネパールのVISA、モンゴルの草原ツアー等々。)
国境にATMが無い場合にちょっとだけ(20$とか)両替することもありますが、両替の為に現金を使うことはほとんどないです。

【T/C(使わない理由)

 −そのままで支払い出来るケースは少ない。
 −「再発行」ならクレジットカード/キャッシュカードでもできる
 −T/C使えるような町にはATMがある。

米ドル現金やT/Cに共通している最大の欠点は、
「日本円→米ドル→現地通貨」

2回も両替の手数料を銀行or両替所で支払っていることです。レートの良い両替所であっても2回も両替したら意味無いです。

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