インドの中のチベット文化圏、ラダック到着!!

  • 2008/07/09(水) 11:57:02

インドの中の小チベット、ラダックのレーに入りました!

インドの中でも、ちょっと特別な存在としていつも気になっていたラダック。理由は、インドの中のチベット文化圏だということと、ヒマラヤ山脈のど真ん中というそのロケーション。

行き方は陸路or空路。

陸路で行くとなるとデリーから最短で3−4日必要。空路だと1時間半で、ヒマラヤ山脈を飛び越えるかなり魅力的なフライト。

「行きたい!」と2人とも強く思ってはいたけど、カトマンドゥに入ったころは「まぁ、とりあえずデリー行って調べるか」ぐらいだった。

でも、ガイドブックを読んでいると一つの面白い情報をみつけた。
7月12・13日にラダック最大のお祭り「ツェチュ祭」が開催される
らしい。

えー、それは是非見たい。

しかしお祭りまでには後一週間。陸路で行くとなると祭りの1,2日前に到着することになる。

1,2日前ならいいじゃん、と普通なら思うけど、そこは標高3,500mの町。高地順応の為に2,3日はゆっくりしたい。

ということで、カトマンドゥからデリーに空路で移動したその翌日に、デリーからレーに飛んじゃえ、ということに。

1時間半の国内線で150$は高いなぁ・・・って思ってたけど、

この景色を見たらそんな考えは一瞬でふっとんじゃいました。

これぞ絶景・・・!




憧れのヒマラヤ山脈が飛行時間の後半40分くらいずーっと、それはそれはくっきりと見えるんです。

前の日の睡眠時間3時間弱だったにもかかわらず全く眠くならなかった。こんなに楽しめたフライトは初めて。

間違いなく、私の飛行機ランキング1位です!


レーの町に近づいてくると、こんな月の世界のような景色も広がります。





普通、飛行機は目的地近くになるとだんだん高度が下がるけど、Lehは標高3505m。どんどん高いところに進んでいく感じです。





これが私たちが乗ってきたJet Airways。

小さい飛行機ながら、一人ひとりにテレビモニター付、そして結構豪華な朝食サービス有り!スタッフも感じがよく快適でした。

ちなみに、デリーからレーのフライトなら私たちが座った左側の座席がおすすめ。右側より景色がキレイに見えたみたいです。チャックインカウンターのお姉さんに「山が見たいんです〜」とお願いするとやってくれます。


なんせ標高3505m。ゆっくり高地順応してツェチュ祭に備えます。
次回、レーの町並みをアップしたいと思います。お楽しみに〜!


<エアチケット情報>
デリー⇒レー :  150$(Jet Airways)
レーのオンシーズンで、しかも一年で一番人が集まるツェチュ祭の時期だから、きっとこの値段が一番高いぐらいじゃないでしょうか。他にもIndian Airlinesなどが飛んでいます。

カトマンドゥ⇒デリー : 98$(Cosmic Air)
色々調べたけどここが最安。私たちと同じバスでカトマンドゥに来た人たちは、みんなバスに懲りて飛行機買ってました。。。何かの陰謀か??


rie

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