「へミス・ツェチュ(Hemis Tsechu)祭」 攻略編

  • 2008/07/14(月) 22:06:23

ここでは、ネットで調べても情報が出て来なかった、
事前に知りたかった情報を中心に載せてます。
今後行かれる方の参考になれば幸いです。

<祭の概要>

日時:
2008年は7月12日13日(チベット暦による)
    9時半〜10時ごろにスタートし、4時頃に終了
(昼時、1時間程休憩あり)

内容:
2日とも内容はほぼ同じ。7,8人の僧侶が、仮面や衣装を付けて輪になって踊る。踊り自体は正直学芸会レベルだが、衣装や仮面は見応えあり。祭りスタートから1時間ほどするとタンカが寺院の壁に掛けられる。

基本的には、数種類の衣装で数種類の踊りが繰り返される、というスタイルなので最初から最後までいる必要はないと「僕らは」思う。特別な興味を持っている人は別だと思います。

2日目には、大分観光客が減るので落ち着いて祭りを楽しめる。

入場料:
30Rs(80円) ヘミス・ゴンパへの拝観料、昼食・トイレなどで外に出ることがあるので、再入場のためにチケットは紛失しないように。
<行き方>

タクシー:
レーから往復1,200Rs(3,200円)。5〜6人でシェアすると安いし、早めに行って場所取りすることを考えるとタクシーが絶対お勧め。何より快適。所要1時間

公共のバス:
35Rs、2日目はバスを利用。この2日間は臨時バスがたくさんある。結構混むが、2日目は人も大分減るので、狙い目かも。
所要1.5時間

<場所取り>
到着時刻:
良い場所を確保するためには、7〜8時くらいには来たほうが良い。昼休みになると皆外に昼飯を食べに行くので、その間に良い場所を確保することは可能。
(僕らは2日目昼飯時に到着して結構よい場所が確保できた。)

持ってくると便利:
三脚、折畳イス、ビニールシート ⇒場所取りに

お勧めスペース:
以下の写真参照。
赤丸のスペースがお勧め。但し、地べたのスペースはかなり現地人の割り込みが激しい。2階スペースが良いと思います。

250Rs払えば、緑の丸のスペースに座れるけど、イスが用意されているわけでもなく、特に見やすいわけでもない。ただ、座って見られるというのが良い。

マナー:
ロープが張ってあり、その内側には入ってはだめだけど、祭り開始の直前にわっとマナー違反の人達が入ってくる。折角早く来て場所を確保していたのに、前に人が来るとかなりムカつきます。

あちこちでヨーロピアン同士の喧嘩が起きていた。
注意されないからといって会場内にずかずか入り込み、僧侶や祭壇を至近距離から撮る人たちの神経は本当に信じられない。
当然、皆からものすごい大ブーイング。
割り込み組の中に、日本人らしき人がいなかったのでほっとした。

マナーは守りましょう。



↑8時頃の状態(開始2時間前)




<食事・トイレ>
食事:
お祭りのために特設レストラン(といってもテント)ができる。
チベット料理が中心。ただ、味は・・・インスタントラーメンが一番おいしそうだった。必要な人は持参しましょう。売店では水、ジュース、お菓子の他、チャイなど温かい飲み物も手に入る。

トイレ:
気合いが必要!
外から見ると小さな建物、ドアもあり鍵も一応かかる。ただ、穴があるだけで清潔さは皆無なので息を止めて入ることをお勧めします。。。もちろんトイレットペーパー持参は必須。場所は、ゴンパ入口に一番近い駐車スペースの上にある。

<服装>

晴れていれば、とにかく紫外線対策は必須。VIP席以外は光をさえぎるものが無いので、焼けたくない人は日焼け止め・帽子は絶対に必要、長袖・長ズボンがお勧め。雨や曇りなら、寒さ対策。私達は雨に降られ、本当に寒かった。。。ジャケット、フリース、首に巻ける物など。折り畳み傘やポンチョも役に立ちます。

<おまけ>

客層は、ヨーロピアンが圧倒的多数で6割以上。現地人3割。あとはインド人、韓国人(結構な人数)、日本人。日本人は全部で多分20人くらい?VIP席にツアー客が10人ほど、あとは私達のような個人旅行者がちらほら。。。でもみんなお祭りを楽しみたい気持ちは同じ!熱気むんむん、それぞれの国民性も垣間見え、いろんな意味でとってもおもしろかったです。


ケンサク&リエ、総力を挙げてこの情報をまとめました。

果たして役に立ててくれる人はいるのだろうか...?

頼む、誰か来年行ってくれ。
2009年のツェチュ祭は7月1日〜2日だ。

kensaku & rie

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