「月の世界」ラマユル

  • 2008/07/16(水) 15:30:33

チベット文化圏の魅力は「自然=ヒマラヤ」と「文化=チベット仏教」。

その両方を満喫しに行きました「ラマユル・ゴンパ」

「ラマユル・ゴンパ」はレーから125KM、車で4時間(時速30KMかよ!)のところにあるチベット仏教の寺院。

まずは「自然」
「月の世界」に例えられる景観は圧巻、なんなんだこれは。




つぎに「文化」
「月の世界」を抜けるとぱっと景色が開けてくる、その先に見えるのがラマユル・ゴンパ



チベットの寺院は自然の丘の上に建てられていることが多い。トルコのカッパドキアにある奇石のような岩の上に建ち、自然と一体化しているような寺院。

寺院内部にある仏像や壁画もきれいで見応えのあるものが多いが、チベット寺院の特徴は、この自然との一体感だと思う。



おまけ、
リエと同じクロックスのサンダルを履いているお坊さんを発見。
ちなみに、クロックスの人気はすさまじく、ラダックに限らずアジア全域で見られた。(もちろんほとんど偽物)



このお坊さんに限らず、チベットのお坊さんはみんな親切。
「次はここを見ろ」とばかり寺院の中を案内してくれたり、挨拶をするといつも笑顔で返してくれる。

同じ仏教徒という意識があるのか、日本人に対しては特に親切だったような気がする。

確かに、お経を唱えているお坊さんに無遠慮に接近して写真をパチパチと撮りまくるヨーロピアンに比べると、日本人旅行者は遥かに礼儀正しいと思う。。。

kensaku

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