出費状況〜アジア編〜

  • 2008/07/28(月) 23:28:28

出費状況〜アジア編〜

合計

¥874,787

期間

107日(4/13-7/28)

一日平均

¥8,176



<考察>
当初予定は一日7,000(合計:749,000)。なので、若干の予算オーバー。

要因は明確で、
 ・セブ島での友達との合流。セブでの一日平均20,000(飛行機代含む)でした。。
 ・ラダックのツェチュ祭に間に合わせる為に飛行機を多用 

の2つ。 それ以外はほぼ予定通り。

なるべくエアコン+ホットシャワー付の部屋に泊まり、毎食好きなものを食べてビールを飲んでいたので、割と使っている方だと思います。

節約すれば半分以下でいけるはず。

ちなみに内訳はこんな感じ 

食費+雑費宿泊費移動費観光費
(ツアー)
Visa
279,787125,985 266,477179,34523,193

 一ヶ所に長居することなく(最長でも1週間)、こまめに移動してたのと、
以下の5区間の航空券代が結構大きく、移動費が結構高い。 

バンコク  ⇒セブ
セブ     ⇒バンコク
バンコク  ⇒カルカッタ
カトマンドゥ⇒デリー
デリー   ⇒レー 

kensaku


【7カ国目】 インド India

  • 2008/07/28(月) 07:26:50

india


ladakh(india)

インド人って本当に面白いですね。

  • 2008/07/28(月) 01:45:33

北インドのポイントだけをちゃっちゃと回ったつもりだけど、早いものでインドに入って1ヶ月たっちゃいました。

顔を見れば「ミル?」「カウ?」「チョット ミテ キテ my shop!」と話しかけるいんちきくさいインド人。

ちょっと横を向けば細い路地を簡単に占拠する巨体とその体に見合ったどでかいウンチで常に私たちの行く手を阻む聖なる生き物、牛。

どこででも飲める一杯3Rs(約7円)のチャイと、メニューに載ってないけど頼めばどこからかこっそり出てくる一本150Rs(約400円)のビール。

パリッとした真っ白な白いシャツを着ておばあちゃんに手を引かれ通学する子どもの足元で、自分の体と同じぐらいの大きさの袋を引きずりながらゴミを集める子ども。

歯を磨き、体をを洗い、洗濯をし、子どもの遊び場にもなる生活の場、ガンガー。

沐浴することで今まで犯した罪が浄められると信じられる聖なる川、ガンガー。

人が生まれれば産湯として使われ、人が死ねばその灰が流される聖なる川、ガンガー。

チベットよりもチベットらしさが残っているインド、レー。

コルカタの濃い排気ガス、バラナシのゴミと牛の糞が混ざった雨上がりの匂い、ちょっと歩いただけで息が上がるヒマラヤの薄い空気・・・

「インドに1ヶ月のつもりが4ヶ月も経っちゃった。」
「長くいるつもりは全く無かったけど・・・」

インドに来る前、出会った旅行者からそんな話を何度も聞いた。

行ったことがなかった私は、まぁインドは物価が安からね、ぐらいは思ったものの長く過ごせてしまう理由がよくわからないでいた。

そんな私が、「次インドに来る時は、ここ行ってあそこ行って・・・」とインドを旅しながら考えていた。ほんと不思議。よくわからないけどインドってやっぱり面白いのだ。

最後の3日くらいで見つけた面白いインドをいくつか。


「チキン マハラジャ マック」



セットで120Rs(324円)。マハラジャと名前がつくだけあって他のセットよりも高い。チキンなのか何なのかよくわからない薄いハンバーグが2枚入っている。味は・・・ほんと微妙。まずくはないんだけど、普通のマックチキンの方が数倍美味しい。



「オープンカーのVIP BUS」



ジャイプルからデリーに向かうVIP バス。

4時間ぐらい走ったあたりで急に天候が変化し、豪雨、強風に。突然「ボンッ!」という鈍い音・・・

しばらくしてバスが停車。風で飛ばされた何かが当たりフロントガラス大破。。。

運転手に怪我が無くてホッとしたけど、こりゃあこの状態で走るのは無理だよね、何時間か足止め食らうだろうなぁって思ってたら、割れたフロントガラスを箒でちゃっちゃと片付けたらそのまま発車。

運転手は乗客にサングラスを借りただけ。さながらオープンカー状態で、雨の中一度も停車することなくデリーまで。AC付のバスだったから、運転席との間にドアがあり、私たち乗客には全く影響なかったんだけど。。。



「ジャイプルの映画館」



インド映画を見ました。席は4つくらいのランクに分かれていて私たちは上から2つ目のランク、エメラルド席70Rs(190円)/人。

映画館の中はとてもきれいでおしゃれな内装。みんな心なしかそわそわ落ち着きがなく、ちょっと興奮気味。

映画も期待通り、街中では絶対に見かけないような完璧な美男美女が突然歌ったり踊ったりしておもしろかった。

でも、それより面白いのは映画を見るインド人。

お気に入りの女優さんがでるとひゅーひゅーと口笛を鳴らし喜ぶ。笑う時は、手をたたき全身でおもしろかったことを表現。

大音量で携帯着信音が鳴っても誰からも全くお咎め無し。そして普通に「ハロー」と電話に出る。

1時間ぐらい経つと急にドアが開き電気がパッとつく。そして観客が一斉に立ち上がる。インドでは、必ず途中休憩が入るのです。



うーん、インドってインド人って本当に面白いですね。

rie

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