救援物資 到着!!

  • 2008/08/13(水) 01:33:41

夜行バスで10時間、無事イスタンブールに到着しました。

前回は一杯だった宿(tree of life ドミ一泊7€(1190円)/ベット)も、今回は予約をしていたためスムーズに入れ一安心。

そして、荷物を置いた私達が、シャワーを浴びるより朝ごはんを食べるより前に一目散に向かった場所、それは郵便局!

実は、日本から中央郵便局止めで二つ荷物が届いている。一つは私の実家、もう一つは健作の実家から。

私達にとって非常に重要な荷物二つが、ここイスタンブールで私達を待っていてくれたのである。

もう胸はわくわくどきどき。やっぱり自分あての手紙や小包って、中身がわかっていても胸躍る。

宿から歩いて15分ほどでPTT(中央郵便局)に到着。ネットで事前に調べた感じだと、受け取るとき、運が悪いとちょっと面倒くさいらしい。

中身によってはお金を取られることも。ちょっとドキドキ。。。


郵便局はとても立派な建物。カウンターにはものすごくかわいいお姉さん。荷物を受け取りたいことを伝え、パスポートを渡す。

お姉さんは笑顔で「こっちよ。」とカウンターを移す。

お姉さん、手描きの台帳確認。しばらくすると荷物が運ばれ、台帳に受け取りのサインをして完了!所要10〜15分程度。

わーい、ものすごくあっけなく簡単に受け取れちゃった!!
やった〜♪





私達はそれを「救援物資」と呼ぶ。


救援物資?食料






4日後にはロンドンへ飛ぶ私達。そこから物価の高いヨーロッパ、食べ物は期待できないアフリカを4ヶ月弱過ごす。

来たるべき食糧危機に備えて、手持ちのキッチンクッカーでお湯を沸かせば作れるものばかり。

九州以外の人には馴染みが無いかもしれない写真左下の「棒ラーメン」は、海外ではなかなか手に入らない縮れてないインスタントラーメン。

硬めにゆでて野菜やウインナーと一緒に食べれば最高です。あとは、お吸い物やお味噌汁、和風だし各種。頼んでないのに、するめやイカの燻製が入ってたのにはかなり笑えた。

お酒好きな私達にはうれしいおまけ!やっぱ日本の味は最高〜・・・。


救援物資?ガイドブック





これから行くヨーロッパとアフリカのガイドブック。アフリカはロンプラも購入済み。私達の強い見方になってくれることでしょう。

あとは旺文社のコンパクト世界地図帳。小さくて薄いし、ユネスコの世界遺産は全部収録されているという優れもの。

これで少しずつまた勉強します!



それ以外にもいろいろ送ってもらったんだけど、ガイドブックに挟んでクレジットカードも送ってもらった。

実は、出発して間もない北京でケンサクのVISAカードを紛失していたのです。。。

紛失といってもATMに吸い込まれ壊された(あくまでも中国側の説明によると、だけど。)ので全く被害無し。正確に言うと、お金を下ろした後、取り忘れたんです。

日本のATMなら、カード→お金→レシートという順番で出てくるから、カード取り忘れなんてありえない。

でも、中国(他の国でもいくつか見かけました)のATMは、お金→レシート。そしてその後タッチパネルを操作するとカードが出てくるというしくみ。

とり忘れても日本のように音でお知らせなんてしてくれず・・・

ただ、すぐに気がついてカード会社に連絡した為、悪用されること無く事なきを得ました。そして再発行、送ってもらったというわけです。


というわけで「救援物資」、ありがたく受け取りました!
両家のお母さん、本当にありがとう



<小包を郵便局止めで送る方法  例→イスタンブールの中央郵便局止め>

名前   SEKAIISSYU RIE
あて先  PostRestante,GPO,Istanbul,TURKEY


これでトルコなら多分1週間もあれば日本から荷物が届きます。やり方は他の国でも同じ。受け取りはパスポート持参で。

rie

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