『死ぬまでにやりたい50のこと』

  • 2009/04/30(木) 04:51:31

去年9月ナミビアで会ったニュージーランド人のPatとNicky。



クライストチャーチで、この三日間お世話になった。

せっかくクライストチャーチに来たから、会って飯でも一緒に食おうかと思っていたら、『家に泊まって良いよ』と言ってくれたので、遠慮せずにお世話になった。



二人の家、庭がよく手入れされていてとてもきれい。

Patは一日仕事を休んでくれ、クライストチャーチを車で色々と案内してくれた。




ナミビア以外にも、色々な国に行っている二人。次は南米に行くそうだ。

僕らがこの旅行で撮った写真を見ながら色々と話していると、こんなリストを見せてくれた。



『50things to do before you die』

〜死ぬまでにやりたい50のこと〜

あるテレビ番組で紹介された50項目をPatがメモったそうだ。


中身を見ると、バンジージャンプ、ホエールウォッチ、グレートバリアリーフでダイビング等々、中には『宇宙旅行』とか無茶な項目もあるけど、どれも魅力的。


項目の横にチェックしてある項目は、二人が既に実現済み。

全部出来るか分からないけど、出来るだけやってみたいと話す二人。


50歳をゆうに越えているのに二人のエネルギーは本当に凄い。


こういうリストを片手に生きると、人生が楽しくなると思う。


今度作ってみようかな。上位に来そうなのは
−オーロラリベンジ
−南極上陸
−宇宙旅行
−アラスカ旅行
−フランス・イタリア・スペインの美酒美食巡り
あたりかなぁ


まだまだ若いPatとNicky、次回会う時に、どれだけ項目が減ったのか話を聞くのが楽しみだ。


kensaku

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新大陸到着!ニュージーランド!!

  • 2009/04/26(日) 18:49:22

最後の大陸オセアニアのニュージーランドに着いた。


サンチアゴを出たのが23日の23:00、オーストラリアのシドニーを経由してニュージーランドに到着したのが26日の00:20。


あー遠かった長かった。俺の24日と25日はどこに行ったんだろう。


チリのサンチアゴを出た時は、この旅で一番楽しかった大陸である南米大陸を後にする寂しさを感じた。でも新しい大陸に入るのはいつだって嬉しい。


で、ニュージーランドだけど、とても良い。


南半球にあるニュージーランド、季節は秋。 





公園が400以上あるというここクライストチャーチ、散歩するだけで楽しい。


今日は秋にしては気温が高いらしく、ぽかぽかしてとても気持ちいい。皆『今日はとても良い日だ』と言っていた。






散歩の途中で買ったワインで昼過ぎから新大陸進出祝い。 


酒屋のおじちゃんがお薦めだけあって2本とも美味い。ニュージーランドでもワインは大きな楽しみの一つ。 




新大陸最初の宿はここ『Jailhouse Accommodation』




本物の元Jail(刑務所)を改装して宿泊施設にしちゃった、という宿。 


写真右下は、刑務所だった時の部屋を再現したもの。 


意外と(?)居心地は良い。 


ダブルルーム一泊65NZ$(約3,700円)なり。 


kensaku

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ワイン! ワイン!! ワイン!!!

  • 2009/04/24(金) 07:46:21

南米最後の一週間。



南米で、ほぼ毎晩お世話になった南米産ワインを巡ることに。



まず行ったのはメンドーサ。



まさかまた入国するとは思ってもみなかったよ、アルゼンチン。



サンチアゴからミニバスに乗って6時間、一泊二日のメンドーサへの小旅行。




国境を越えるあたりで、見えました。



南半球一の高さをほこるアコンカグア山。標高6962m。



さすがにかっこいい。旅友達のさとしくんはおととし、単独で2週間ほどかけて登頂。



いやー、すごいっす。





そうこうしているうちにメンドーサに到着。



宿も決めぬまま、ワイナリーの集まるマイプーMaipuへバスで直行。



ワインを飲むのだ!飲むったら飲むのだ!



バス停のインフォメーションで「今から行きたいんです、ワイナリー!」と聞くと、夕方でも飛び入りで英語ガイドつきのツアーを出してくれる『Torapiche(トラピチェ)』を紹介してくれた。



日本にもたくさん輸出されているだけあってかなり大きいワイナリー。



私たちも日本でイスカイは飲んだことがあり、好きだったのですごく楽しみにしていた。



普段なら、20アルゼンチンペソ/人で見学ツアー&試飲ができるらしい。



が・・・。



残念ながらこの日は、ブラジルのバイヤーが訪問していてツアーは一時休止。



かなり大口のお客さんになる予定らしく、スタッフもバタバタ・・・。



せっかくきたのにぃーー・・・。



がっくりしていると、広報とかちゃんとしたポジションっぽい女性が



「ごめんなさいね。」



と彼女自ら簡単にワイナリー内を案内してくれ、白ワインと赤ワインを一杯ずつご馳走してくれた!



しかも、宿の心配までしてくれて超親切!!



もちろん、ワインの香り、お味もとてもよく・・・♪



ラッキーでした〜。トラピチェ、帰国後も愛飲しようと決めました。最高。







お次はとっても小さな、でも歴史あるワイナリー。



『Familia di tommaso』



生産量の70%を国内で消費してしまうそう。日本には残念ながら輸出してない。



こじんまりとしていて、大事に手作りしている感じ。



見学ツアー+試飲4種類で10アルゼンチンペソ(300円)



ここは、本当にお勧め。



雰囲気、ワインの味、試飲させてくれるワインの種類の多さはもちろん・・・










こーんなにステキなガイドさんなんですよ!!



かわいすぎて美しすぎて、目を合わせるのを照れたほど。



いや〜、ホントかわいかったです。英語は早口大会かと思うほど早くてびっくりしたけど。 





チリに戻って、『concha y toro(コンチャ イ トロ)』へ。



ここは日本にも沢山輸出されている有名なワイナリー。



7,000チリペソ/人で見学ツアー&試飲2杯(赤・白)



敷地も広大。




ここで是非見たかったのが、『悪魔の蔵』



この蔵で造られるワインはとても美味しく、従業員の盗み飲みが絶えなかった。



そこで、『この蔵には悪魔が棲んでいる』という噂を流したところ、盗み飲みがなくなったらしい。



 


奥に見えるのは悪魔。



この蔵の名前を取ったワイン『casillero de diablo』をチリでは良く飲んでる。



価格は3500チリペソ(600円)前後と安い。日本でも1500円くらいなのでお勧め。



ワイナリー内にはワインバーがあり、食事も出来る。




見学ツアーで試飲出来るのに、見学ツアー前にワインバーにてワインを注文するリエ。



既に悪魔の蔵に影響されていたのか・・・


kensaku&rie


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