ワイン! ワイン!! ワイン!!!

  • 2009/04/24(金) 07:46:21

南米最後の一週間。



南米で、ほぼ毎晩お世話になった南米産ワインを巡ることに。



まず行ったのはメンドーサ。



まさかまた入国するとは思ってもみなかったよ、アルゼンチン。



サンチアゴからミニバスに乗って6時間、一泊二日のメンドーサへの小旅行。




国境を越えるあたりで、見えました。



南半球一の高さをほこるアコンカグア山。標高6962m。



さすがにかっこいい。旅友達のさとしくんはおととし、単独で2週間ほどかけて登頂。



いやー、すごいっす。





そうこうしているうちにメンドーサに到着。



宿も決めぬまま、ワイナリーの集まるマイプーMaipuへバスで直行。



ワインを飲むのだ!飲むったら飲むのだ!



バス停のインフォメーションで「今から行きたいんです、ワイナリー!」と聞くと、夕方でも飛び入りで英語ガイドつきのツアーを出してくれる『Torapiche(トラピチェ)』を紹介してくれた。



日本にもたくさん輸出されているだけあってかなり大きいワイナリー。



私たちも日本でイスカイは飲んだことがあり、好きだったのですごく楽しみにしていた。



普段なら、20アルゼンチンペソ/人で見学ツアー&試飲ができるらしい。



が・・・。



残念ながらこの日は、ブラジルのバイヤーが訪問していてツアーは一時休止。



かなり大口のお客さんになる予定らしく、スタッフもバタバタ・・・。



せっかくきたのにぃーー・・・。



がっくりしていると、広報とかちゃんとしたポジションっぽい女性が



「ごめんなさいね。」



と彼女自ら簡単にワイナリー内を案内してくれ、白ワインと赤ワインを一杯ずつご馳走してくれた!



しかも、宿の心配までしてくれて超親切!!



もちろん、ワインの香り、お味もとてもよく・・・♪



ラッキーでした〜。トラピチェ、帰国後も愛飲しようと決めました。最高。







お次はとっても小さな、でも歴史あるワイナリー。



『Familia di tommaso』



生産量の70%を国内で消費してしまうそう。日本には残念ながら輸出してない。



こじんまりとしていて、大事に手作りしている感じ。



見学ツアー+試飲4種類で10アルゼンチンペソ(300円)



ここは、本当にお勧め。



雰囲気、ワインの味、試飲させてくれるワインの種類の多さはもちろん・・・










こーんなにステキなガイドさんなんですよ!!



かわいすぎて美しすぎて、目を合わせるのを照れたほど。



いや〜、ホントかわいかったです。英語は早口大会かと思うほど早くてびっくりしたけど。 





チリに戻って、『concha y toro(コンチャ イ トロ)』へ。



ここは日本にも沢山輸出されている有名なワイナリー。



7,000チリペソ/人で見学ツアー&試飲2杯(赤・白)



敷地も広大。




ここで是非見たかったのが、『悪魔の蔵』



この蔵で造られるワインはとても美味しく、従業員の盗み飲みが絶えなかった。



そこで、『この蔵には悪魔が棲んでいる』という噂を流したところ、盗み飲みがなくなったらしい。



 


奥に見えるのは悪魔。



この蔵の名前を取ったワイン『casillero de diablo』をチリでは良く飲んでる。



価格は3500チリペソ(600円)前後と安い。日本でも1500円くらいなのでお勧め。



ワイナリー内にはワインバーがあり、食事も出来る。




見学ツアーで試飲出来るのに、見学ツアー前にワインバーにてワインを注文するリエ。



既に悪魔の蔵に影響されていたのか・・・


kensaku&rie


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