写真展やります@福岡

  • 2010/05/30(日) 22:58:00

写真展やります!



場所:cafe-onenote
日程:7月31日(土)〜8月13日(金)






今日で帰国して1周年でした!



ここ2カ月くらいあたためていた企画・・・



東京で1枚だけ出展する「写真でつなぐ世界一周」に引き続き、
福岡で!帰国してからずっとやりたかった写真展することにしました!



詳細は、後日どんどんアップして行きたいと思ってます。



2010年夏!写真展やるぞーー!!! 

取り急ぎご連絡まで。


kensaku&rie

決めた

  • 2010/05/27(木) 07:40:24

決めました。



 「写真でつなぐ世界一周〜旅の思い出〜」  





出展する写真をようやく1枚に無理やり絞り込んだ。




↓これ↓




大貫さんはじめ色んな人が良いと言ってくれるし、僕ら2人もお気に入りだったので、「やっぱりこれだな」と最後は意外とすんなり決まった。




「1枚を選ぶ」という作業はつらいけど、この機会に、旅で撮った写真を改めて全て見たのはとても楽しかった。




「そう言えばこんな所行ったな〜」 「こんな人会ったな〜」等々、言いながら写真を見てると、結構忘れてる場所/出来事があることにちょっとビックリ・・・




写真がきっかけになって芋づる式に色んな事を思い出しながら、
思い出話をつまみに酒を飲んでると、これだけでいくらでも酒が飲める、という気になる。



写真展は6月25日から7月4日まで。 
オープニングイベントがある(?)6月25日には二人で東京に行く予定。



6月25日、オープニングイベント後、都合がつく人は飲みましょう。



kensaku

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写真選び、アドバイスをいかし再考しました。

  • 2010/05/18(火) 11:15:01


 「写真でつなぐ世界一周〜旅の思い出〜」
 


参加することを決めたものの・・・
1,8000枚の中から1枚の写真を選ぶってほんと至難の業。


前回のブログにコメントくれた、
おなじみのしろいかもめさん、ケンサクくん&有ちゃん。
初コメントで一生懸命3つもアドバイスしてくれた部長!!
そして3時間スカイプ飲み(笑)で意見してくれたモーリー。 


いい仲間がいて幸せだー。



他にもこれまでご意見・ご感想くださったみなさん
ありがとうございます!



みなさんの貴重なアドバイスを見て聞いて、うなった私たち。



昨夜二人で、もう一度旅の写真を最初から見直してみました。



アドバイスの内容をまとめると・・・

★人物がいいと思う。(しろいかもめさん)
★前回の候補写真なら、?or?or?が良いのでは?
                   (鎌田家、錦、他多数。)
★もっとマニアック&二人っぽいやつがいい。(部長)
★ウユニの写真がいい。(Naiaさん、ゆこはる、ローラさん) 
★もっと、こう・・なんかあるやろ。もっといいやつ。
  とりあえずあの5枚じゃない。(モーリー)
                                   etc.


ほんとにありがとう!
なんか目が覚めたというか・・・目から鱗!



自分たちだけでは、どうしても自分の写真は見慣れてしまって、
ちゃんと探すこともしてなかった。
考え方が凝り固まってたなと、反省。



で、もう一度中国からスタートした旅を振り返りつつ、
写真を見直して再考。前回とは全く違う11枚を選んでみました! 



そこの優しいあなた〜。お暇なときにお付き合いくださいませ(笑)。
そしてよければ迷える私たちにアドバイスお願ぇしますだ〜!






「自分たちが写っていて印象に残った一瞬」
シリーズ



?硬座での列車の旅(中国) 




北京からモンゴルへの移動。10時間の列車の旅は硬座で! 


海外旅行は結構慣れていたものの、蝶よ花よと育てられ?箱入り娘??のわたくし。 こんな過酷な移動はもちろん初めてさ!


北京で、そこら中で唾をはきまくり、ゴミをゴミ箱に入れることもままならない中国人に若干お疲れ気味だった私(笑)


クッションのない硬い椅子、狭い座席で10時間も密着?しかもケンサクと席離れてる??無理無理ムリムリ・・・ってビビってたけど。。


あっさり爆睡・・・(笑)。ほんといつからこんなに逞しくなったのかしらん。


座席の間の通路を我が物顔で占拠して眠るおじさんがキモ。



?いがぐり坊主とにらめっこ(モンゴル) 




モンゴルの大自然の中、わがまま放題に育てられた3兄弟の末っ子いがぐりくん。大きくなったら朝青竜のようになるんかいな(笑)


名前忘れたのがイタイ・・・でもとにかくかわいい。
いたずらして、すぐ泣く。かっこつける。甘えん坊。
私のタイプど真ん中。大好物な困ったちゃんタイプ。


いつからともなく横にすっと座りアピール。
にらめっこ。廃材でぎっこんばったん。宝物の草?探し。


1時間以上は余裕で遊んだなー。忘れられないいい思い出。
あれから2年。もうお兄ちゃんみたいに一丁前に馬を乗り回してるかも。



?笑顔は世界共通(マダガスカル) 




笑顔は世界共通だ。



肌の色も宗教も国籍もすぐに超えてしまうんだ。


こんなこと、なかなかさらっと書けないひねくれた私。


でも、そんな安いひねくれ根性を一瞬にしてとっぱらってくれたマダガスカル。


大事なことを実感させてくれたこの笑顔。


最初はすごくはずかしがって私の周りをちょろちょろしてたけど、私が手をつないだら腕に手をからませてきて笑顔。そして自然と肩を組んだ。その時の1枚。


マダガスカル、大好きな国。



?やっぱり子どもが好き(マダガスカル) 




通りがかりで、子どもたちが遊んでいた。
眺めていた私たち観光客を見ると、「ボンボン(キャンディー)!」と言いながら近づいてくる。


かつてフランスの植民地だったマダガスカル。


フランス語が通じる外国=異国情緒たっぷりのマダガスカルは、まさにフランス人観光客パラダイス!あまりにフランス人だらけで、フランス人嫌いのフランス人の友達Yoannはゲンナリしてた(笑)。


甘いもの大好きフランス人が、子どもたちに飴をばらまき、それまで現地ではあまりなかった虫歯が増えたとか増えなかったとか・・・。


「ごめんね、飴持ってないよ。」と伝えると、じゃあ写真撮って!とせがまれた。


撮ってあげると、「見せて見せて!」とみんな集まってくる。





旅というと、現地の人々とのふれあいをイメージする人も多いだろう。


でも、本当に心からふれあえたと思える機会はなかなかめぐりあえないんじゃないかな。


現地の人達や子どもたち、少数民族も「生活」がある。そして私たちは豊かな国「日本」から来た観光客。生きていくために、お金や何かしらの利益を伴って触れ合う場合が多い・・・(もちろん、お金や利益がからんでも心で触れ合える場合もあるとは思うけどね。)
ま、あくまでも私の数少ない経験からの考えです。。


少なくとも私達の1年2カ月の旅の中で、本当の意味で現地の人と心から通じ合えたと思えた瞬間はそう多くない。 


もちろん、私たちの語学力や時間の制限、意外と人見知りな性格、努力や度胸が足りない等々・・原因は私たちにあると思う。


でも、もしかしたら日本でのこれまでの30年の人生の中でも、そんな瞬間はそう多くないかも。


それぐらい人と人が関わることは難しい。 だからこそ、一瞬でも心が触れ合えた瞬間は、きっと一生忘れられないものになるんじゃないかな。


そんな瞬間が一つでも増えたら本当に幸せだ。
生きててよかったと思う。 






・・・て、あれ?何でこんなに語っちゃったんだろ(笑)


まだ半分も行ってないのにぃ(汗)・・・どんどん次行きます!




?ぺリト・モレノでジャンプ!(アルゼンチン) 




アルゼンチンのぺリト・モレノ氷河
で一緒になったたかしくんとの一枚。


ケンサクは膝壊してるくせに、世界中でよく飛んでるね(笑) 

まぁ、嫁が飛ばせてるんだけども。。


大崩落の動画も奇跡的に撮れた
し本当に大満足だった!




?亀仙人?(ガラパゴス・エクアドル)



ウユニで一緒にプリングルスのトリック動画で遊び、ボリビアのラパス、そしてガラパゴスで再会したひろきさん&さやかちゃん夫婦。 


ひろきさん、男前なのにいつもおもしろい(笑)。
そんなひろきさんが素敵さ〜
ケンサク・・・あなたもそんなキャラじゃないのに・・・がんばったね。


嫁の「無茶ぶり」で実現した奇跡の1枚。 





「忘れられない瞬間・表情」シリーズ 


?先祖との再会(マダガスカル) 




マダガスカルの言語は、マダガスカル語とフランス語。
自慢じゃないケドどっちもできない私たち。 でも、強い味方が!


モンゴルと中国の国境で出会い、5カ月ぶりにマダガスカルで再会した陽気な男前フランス人Yoann  。
彼のおかげでマダガスカルの旅は本当に濃ゆかった!最高だった!


マダガスカルの数ある思い出の中でも、1位2位を争うのがこれ。 


先祖との再会の儀式「Famadihana(ファマディハナ)」
 


3年から7年に1度占い?によって日時が決定し行われるというこの儀式に参加できたことは、本当に本当にラッキーだった。


家族・命・生きているということ・死ぬということ・・・
いっぱい考えさせられた忘れられない思い出。



?ラッパ吹きのおじさん(マダガスカル) 




ファマディハナでは、常に音楽が演奏され人々はラムを飲み踊る。


その演奏をしていた中の一人。ラッパ吹きのおじさん。


「香港」と書かれた帽子がかっこよかった。
胸に響く音楽、ラムのにおいの記憶とともに忘れられない1枚。




?SMILE(マダガスカル) 




この笑顔はいつ見ても鳥肌がたつ。ケンサクが撮った一枚。


フォトブックの「一期一会の旅」でも表紙に選んだ。


言葉は交わしていないんじゃないかな。
この笑顔の前に撮った3枚くらいは、眉間にしわを寄せて警戒?してる表情。


どんな心のやり取りがあったのかはわからない。
でも、最後の写真はこの笑顔。ケンサク、やるなー。 


あまりに素敵な写真で、ちょっとくやしかったよ。



?わんぱく(マダガスカル) 




これまたマダガスカルの子ども。


3人が3人ともいい顔。
ペットボトル一つでどんだけでも遊べそう。 


はい、もちろんわたくしのタイプど真ん中なわんぱく男子です。
大好きな一枚。 




?インカ犬(マチュピチュ・ペルー) 




いよいよラスト!(笑) 


ラストを飾るのはマチュピチュにいたインカ犬。
勝手に命名。 


旅好きなら誰もが1度は行ってみたいと憧れるマチュピチュで、そんなことはお構いなしに日向ぼっこする犬。なんて贅沢な!


私たちの数週間後にマチュピチュに行った、旅友達のたびろくさん夫婦も、このインカ犬をブログ(3枚目の写真)にのせてた!


なかなかお気に入りの1枚。 




・・・と、このようなラインナップになっております。 


前回のと合わせると16枚(笑)。
でも1,8000枚から絞ったと思えば・・・ね。


みんなお忙しいのは百も承知。
でも、ご意見よろしくお願い致しますです。


初コメントでアドバイスももちろん大歓迎!
帰国後も、旅好きのつながりが広がるのは、本当にうれしく幸せに感じております。 


メールも大歓迎ですー!!
kensakurie@gmail.com 



rie 

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