グレートバリアリーフ〜ダイビング編〜

  • 2009/05/23(土) 10:53:21

オーストラリアに来た目的は、二つ。グレートバリアリーフでダイビング、エアーズロック。 


まずは、グレートバリアリーフ(GBR)でダイビング。


3泊4日のダイビングクルーズに参加し、昨日帰ってきた。


これが予想以上に良かった。透明度、魚の種類、珊瑚、どれも文句なし。


最初にCOD HOLEというポイントで潜ったけど、ここは透明度が高く35Mくらいあった。 


聞けば、GBRでは北の方が透明度が高いそうだ。




真ん中のでかいのがポテトコッド。体長1.5M、結構大きい。 





餌付けしてあるので、人に寄って来る。触っても逃げない。 



このコッドがこのポイントの名物。


でもそれよりとにかく透明度が高くて高くて。 





はらわたが引っくり返るくらいきれいだった。 







COD HOLEから徐々に南下して、色々なポイントに潜る。


タイのタオ島、沖縄、バリ、紅海(ヨルダン)、カリブ海(メキシコ)、セノーテ(メキシコ)、ガラパゴス、とこれまでいくつかの場所で潜ったけど、今回のダイビングが一番色んな種類の生き物を見ることが出来た。




ニモ 




・・・ 多分カンムリブダイ。変な顔。




エイ






そして、アオウミガメ!!! ガラパゴスでは一瞬しか目撃することは出来なかったウミガメ。 


今回はゆっくり一緒に泳ぎながら見ることが出来た。ゆったりと泳ぐ様は本当に癒される。瞬きするのが無茶苦茶かわいい。



この他にも、ホワイトチップ・シャーク、グレイリーフ・シャーク、ナポレオンフィッシュ、ウツボ、等々、GBR固有種含めて多くの生物が見られた。 



今回初体験だったのが、ディープダイブ(30M)とナイトダイブ。 


ディープダイブ。僕らのライセンスはオープンウォーター、18Mまでしか潜れない。 


今回潜るポイントはそれ以上深いポイントも多いから、追加で25ドル払い、ディープダイブの講習を受けて30M迄潜れるライセンスを取った。



水深30M地点での講習。 





ペットボトルがグシャリ、明るいピンク色だった液体の色も大分暗くなっていた。


そしてナイトダイブ。

真っ暗な中、懐中電灯の明かりを頼りにダイビング。



キレイな海でわざわざ暗い時に潜る必要ないよな、と思っていたけどこれが意外と面白い。 


昼間には見ることが出来ない生き物や、寝ている魚が見られる。


グレートバリアリーフ、世界遺産の名に恥じない最高のダイビングスポットだった。


「GBRは余り透明度が高くなくてがっかりだった。」と言う人もいるけど、これは日帰りダイビングに参加したせいだと思う。 



北のCOD HOLE周辺は本当に透明度が高く、南下するにつれ透明度が下がってきてた。 


GBRでダイビングする時は、ちょっと高いけどクルーズ船に乗って北部のポイントで潜るのがお勧め。




同じツアーに参加したオミさん、ユウジさん。今回の船、乗客は30人内4人が日本人だった。


ちなみに今回のブログの写真は全部ユウジさんが撮った写真を使わせて貰った。ユウジさんありがとうございます! 



このクルーズ船、ダイビング以外でも楽しいイベントが発生。それはまた次回。


kensaku

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この記事に対するコメント

浦島太郎みたい♪?!♪

ヒトと魚の区別がつかないくらい(?)に触れ合ってるねぇ。。
水色の世界が。。。ホントに。ホントにきれいかねぇ。。。

BUT・はらわたは・・・
・・・・・・・引っくり返らんやろ〜っ・・!!

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