イスラエル入国

  • 2008/08/04(月) 12:27:40

エルサレム





ペトラでエルサレムが2人の中で急浮上した。何がきっかけだったかはっきりとは覚えてないんだけど。アンマンから気さくに行けそうという情報を得たことが大きい。

でも行った人のブログとかを読むと、入国審査がなかなか面倒くさいらしい。

イスラエルの出入国スタンプがあると入国できない国があるため、ほとんどの外国人観光客は別紙にスタンプを押してほしいとお願いする。

そうすると、入国理由や滞在期間はもちろん、運悪く意地悪な人に当るとおじいちゃんの名前や日本の住所を紙に書かされたりする。

もっともっと大変な人は(特に、すでに他のイスラムの国、パキスタンやシリアetc.に行ったことがある人)7,8時間待たされたりするらしい。うーん、なんか緊張するぅ・・・

でもね、緊張しつつも楽しみにしていること。行った人みんな口をそろえて「イミグレのお姉さんがめっちゃ美人。」と言う。「まるでデンジャラスビューティーのようだった」という人も。それは是非会ってみたい!

ドキドキワクワクの国境越えスタート!

私たちは、朝9時すぎにペトラを出て3時間バスに揺られてアンマンに到着し、その足で国境のあるキングフセイン橋に向かった。

ヨルダン側のイミグレはめちゃめちゃスムーズ。ほぼノーチェックで何も言わなくても別紙にスタンプを押してくれた。出国税5JD(850円)/人。出国したのが午後1時すぎ。

そしてバスに国境を越えるバスに乗り込む。荷物代込みで4JD(680円)/人。橋を渡るとイスラエルの国旗が見えてきた。最初の荷物チェック。さぞイカツイおじさんが出てくるかと思ったらさっそくスタイル抜群の美女が2人、颯爽と登場。わーい、早速お目にかかれたわ〜。

荷物チェックを無事通過して少し走ると、イミグレーション到着。聞いていた通り、空港のように荷物を預け、パスポートに問答無用ででっかいバーコードシールが張られる。このシールの粘着力がすごくてなかなかキレイにはがれず、せっかく別紙にスタンプを押してもらえてもシールの糊の跡でイスラエルに行ったことがばれるケースもあるらしい。こっそり嫌がらせなのかしら。

そしていよいよイミグレーションカウンターへ。ごったがえす人人人。。。噂どおり入国審査を通過できず疲れた表情で床に座り込むバックパッカーが結構いる。

外国人専用カウンターに並んで、楽しみにしてたカウンターの中を覗き込む。

おぉ・・・!

ほんとに美女ぞろい。写真でお見せできないのが残念。話には聞いてたけど、本当に若くてきれいな人ばっかりなのだ。

彼女たちを見られただけでも、来たかいがあったねーと喜ぶ私たち(笑)



ま、でも喜んだのは最初の30分くらい。。。



それから待ち時間が長かった〜・・・

初めはカウンターに並ぶ美女たちに見とれ、キャメロンディアスに似てるーとかいいつつ楽しんでいたけど、美人は3日で飽きる(負け惜しみ)。

幸い、入国審査自体はものの5〜6分ほどで終わったのだけど、なんだかんだと待たされ、結局国境を無事通過できたのは4時。なかなか疲れましたー。

でも、何はともあれ聖地エルサレム到着!街並みはまるでヨーロッパのようです。ヨルダンとは全く別世界。

2泊3日の超ショートトリップですが、できるかぎり歩きまわりま〜す。

rie





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