トマト祭!!(La Tomatina 2008)

  • 2008/08/27(水) 23:03:36

トマト祭(La Tomatina 2008 )! 行ってきました。


100トン以上のトマトを大の大人が投げ合う、という世界一シンプルで世界一クレイジーなお祭り「La Tomatina」。


よくこの時期にニュースでも取り上げられていたので、いつか行きたいと思ってた。


僕らは旅行のルートを変更し、アジア後半から、この祭りに照準を合わせた。


開催地は、バレンシアから50km、ブニョールという小さい町。
ほとんどの観光客が、朝バレンシアからブニョールへ向かう。


電車は明らかにトマト祭に向かう人で一杯。

今思えば、この時は皆きれいだった。。

ちなみに、この日の為に白いTシャツとタンクトップをそれぞれ購入した。



開始一時間を切ると、だんだん皆のテンションが上がってきて、叫びだす奴がいたりして異様な雰囲気に。


何人か女の子が怖くて泣いちゃって、この時点で脱出してた。。。

確かに、ちょっと怖い。



トマトはこのトラックに乗ってやってくる。
僕らはトラックのスタート地点に陣取って、トマトを待った。




そして、いよいよ祭スタート!!!!


一瞬にしてあたりはこんな感じ。




痛い!  トマトって結構あたると痛い

くさい! トマトって結構くさい。青臭い匂いが辺り一面に、、、


予想以上の痛みと匂いにビックリしながらも、必死でトマトをぶつける。雪合戦みたい。 



夢中で投げているうちに気付く、



あれ、なんだこれ? 



むちゃくちゃ楽しいやんけ〜 



うぉぉぉ〜
 




我を忘れて投げまくりました。

トマトを投げてよい時間は一時間。あっという間だった。



終了直後の爽快な笑顔(泣きそうになっている人もいたけど、、、)





ぶつけられると結構痛いし、その時はムカッときたりもする。

でも終わった後の爽快感は何とも言えない。 




服はぐちゃぐちゃ、耳の穴までトマトが入ってるけど、
最高に気持ち良かった! 



ちなみに、開催地のブニョールはトマトの産地でも何でもないそうで、
この日の為にわざわざ市の予算でトマトを購入しているらしい。

観光客はやってくるけど、宿泊施設は少なくほとんどが日帰り。

祭のお陰で町の財政が潤うことはほとんど無いと思うけど、、、
そんな事は関係ないんだろうなぁ。


トマト祭のその他の写真はこちらで  
動画も撮ったので、編集後後日アップします!

kensaku

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「食」だけで楽しめるスペイン

  • 2008/08/26(火) 06:36:50

ヨーロッパ一の広さと言われるバレンシアの中央市場。
行ってきました。





「こんな市場があるような街に住みたいね〜」、とアジアではなかなか出てこないような会話も出て来る。


ハム、チーズ、オリーブ、、、

ワインが飲みたくなるような食材が溢れてる。





ユーロ高のせいもあって、とても物価が高く感じるヨーロッパだけど、
ワインやチーズなんかは日本より安くて種類も豊富。

スーパーに行くと一本1€(161円)以下のワインも結構ある。

そりゃあ昼飯の時にもワイン飲むよな〜
 
本当に、平日11時くらいからサラリーマンや警察官も酒飲んでる。



お陰で、その辺のBarやスーパーに行くだけで十分楽しい、スペイン。






おまけ、

タイ以来伸び放題だった髪を切りました。



料金:22€(3,550円)


いよいよ明日はトマト祭!!!

kensaku

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スペイン的「一日5食、シエスタ(お昼寝)付」生活。

  • 2008/08/25(月) 20:00:51

モロッコから世界はがらりと変わり、スペインのバレンシアにやってきました〜!

駅の壁にはオレンジが。バレンシアオレンジってやつです。





なんせマラケシュから夜行列車、フェリー、夜行バスと30時間以上移動しっぱなしだった私達。暇な移動時間は、これから乗り込むヨーロッパへ向けて、ガイドブックを熟読(?)していました。

そんな中、地球の歩き方 ヨーロッパ'08〜'09に、「スペイン式食生活」と題して興味深い事が書いてあるのを発見。

以下、引用も含めて簡単にまとめます。


スペイン式食生活


○朝食
ドーナツとコーヒーなど。

○お昼前の軽食の時間
11時ごろ、バルでワインやビールを飲みながら軽いものをつまむ。

○ボリュームたっぷり、遅めの昼食
午前中の仕事を終えるとレストランにくりだすのが14時過ぎ。
一般家庭でもコース料理の昼食となる。

○仕事帰りに軽く一杯
昼食を終えると、16時ごろから午後の仕事。19時ごろまで。
夕食前のひととき、バルや居酒屋などをでタパスをつまみワインやビールなどでおしゃべりに興じる。

○遅めの夕食
一般的には21時ごろから始まる。昼食よりやや軽めになることが多い。



一日5食・・・。

さらに、シエスタ(お昼寝)と呼ばれる昼休みを14時から16時まで2時間くらいゆっくりととるらしい。うーむ・・・いつ働いているんだ〜。


でも、「郷に入っては郷に従え」とはよく言ったもの。

現在全く働いていない私達も、このなんとも魅力的なスペイン式食生活とやらを実践してみることにしました。


まずは朝7時、「朝食」。



一人2.25€(370円)




そして11時、「お昼前の軽食の時間」にバル初体験!




一人5.5€(900円)


ホントに仕事を抜けてちょろっと来ましたって感じのおじさんがたくさん。食べ物もちょこっとつまめるメニューが豊富。

私達はイカのフライとジャガイモ入りのオムレツをつまみにビール♪


そして午後2時、「ボリュームたっぷり、遅めの昼食」




一人11.5€(1,870円)


ほんとにボリュームたっぷり。

それぞれご飯もの、肉料理か魚料理、デザートとを一品ずつ選び、ビールまで付いてくる。

めちゃめちゃ美味しい!特に右上のイカ墨のピラフみたいなのが最高。こんなにお腹一杯食べたの久しぶりってくらい食べた。そしてグラスワインも飲んだ。

ぷは〜・・・シアワセ。



そして現在午後8時すぎ。


予定では「仕事帰りに軽く一杯」に繰り出す時間なのですが・・・残念ながら全くお腹がすかず。むしろまだ満腹状態が続いているほど。

旅をしていてただでさえ胃が小さくなっている私達に、スペイン式食生活はかなり無理があった。。。

しかもケンサクは夕方だけど、シエスタ(お昼寝)中。。。

スペインでも、今は実際にお昼寝する習慣は残ってないそうですけど。


初めは「いつ働いてるの?」と思ったけど、ちょっと調べてみると・・・なるほど納得。

スペインの人は、朝早くから集中して働き、暑くて眠い昼間は思い切ってゆっくり休んでパワーを蓄え、またバリバリ仕事。そしてアフターファイブを仲間と楽しむというスタイルだそう。

ようは時間の使い方の違いってことですね。

なんかちょっとうらやましい。



うーん、でもこのままでは悔しいので、ケンサクのシエスタ終了後再びバルにくりだしたいと思いま〜す!

rie

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